運転免許を取得しました。

先日、やっと普通免許を取得しました。

 

教習所に入校したのは春だったのですが、本格的に通ったのは夏になりました。

 

私は元々あまり行動が早い方ではないし、機転が利く方でもないので、運転が下手で何度もスケジュールを延長しました。(適性検査の結果は酷いものでした。)

 

しかし、運が良かったのかなんとか夏休み中に合格することが出来ました。

 

 

大学に入ってからは好きなことをより伸ばすようなことが多かったので、苦手なことに挑戦するのはそれなりに苦痛でした。

なにより、自分と同じ世代の人達がスムーズに運転をこなしているのを見ると、劣等感を感じました。

 

高校生までは得意不得意に限らず全員に同じことをさせるのが決まりです。そのため、苦手でも色々なことをやらなくてはいけません。やらせる側は出来るものと思ってやらせるわけですからやる側はとても辛いわけです。

 

私の場合、それは園児の頃からありました。

私はどうしても側転ができなかった。

周りは男女関係なく難なくこなすのに、自分だけは途中で足をつく不細工な側転をしていた。

その苦痛は今でも覚えています。

 

私と側転を難なくこなすみんなは機械的に同じ世代にカウントされているだけで、側転をするための何の共通点もありません。

 

この違和感は当時からありました。

何で出来ないことを無理やりやらされるんだと思いました。まあ、それが教育なのかもしれません。

 

このモヤモヤを思い出した日々になりました。

 

おわり。